ハイブリッド投資

投資もハイブリッドで、いいとこどりを。

投資

投資というと、その対象からは主に二つに分けられると思います。

 

ひとつは株式や投資信託といったいわゆる金融商品を購入するパターン、もう主に不動産投資に代表されるモノに投資してそこから利益をえるもの、このふたつに分けられると思います。それぞれ特徴があるので考えてみたいと思います。

 

金融商品を購入する場合

 まず、金融商品を購入する場合ですが、少額から手軽に始められることが最大のメリットだと思います。
それぞれ毎月ごとに決まった額を購入したり、また、ある程度まとまった段階で、株式や投資信託を購入したりすることもできます。

 

また、お金が必要になって換金する場合に、必要な分だけ比較的簡単に換金することができるというのも大きなメリットだと思います。

 

逆にデメリットですが、場合によってはいわゆる「紙屑」になってしまう可能性もないことなない点だデメリットだと思われます。
もちろん、商品や銘柄によってはそのリスクは非常に低くなったりしますが、やっぱりこの部分に抵抗がある方もいらっしゃると思います。

 

不動産投資の場合

次に不動産投資をする場合のメリットですが、まず手元に実在するモノがあるというのが安心感につながるかと思います。

 

また、そこから直接収入をえることができるので、株式の配当等にくらべると利回りがいい場合があります。もちろん、資産としての不動産は根強い人気があるのも事実です。
が逆にデメリットとしては、投資に際して、比較的大きな資金が必要となることがあげられます。自己資金だけでは足りなくて借り入れを起こしてというケースが多いと思います。
資産と同時に借金も背負うことになることが多いです。
また、もしまとまったお金が必要になった時に、換金をするのに金融商品に比べて、手間や時間もかかりますし、必要な時に必要な分だけという風にはいかない点があります。
このように、投資の種類によって特徴があるので、今のことだけではなく、将来的なことも考えながら自分にあった投資をしていく必要があると思います。
いきなり不動産投資は手が出せない方は、最近だとソーシャルレンディングで少額から不動産に投資することができます。
不動産に特化した業者も出てきているので、こちらも一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


FXは誰にでも簡単に始めれるが誰でも稼げるわけではない

私がFXをはじめたきっかけは友人がFXをしているのをみて実際に稼いでいることを見てしまったからです。

 

友人の話だけを聞いていると上がるか、下がるか予想するだけだから意外と簡単という風にしか感じず、私はたいした勉強もせず口座に50万円という資金をつぎ込みました。
最初はわけもわからずチャートを見ていてグラフがこう動いているからきっと次はこうだ!なんてわけのわからない予測ばかりをしていました。
その方法で運よく勝てる日もありましたが負ける日がほとんどでした。

 

FXで勝つためには損切りをしなければならないとどこでも書いてあるのですが私はそんなことはまったく信じず、損して勝つなんて意味がわからないと思ってしまい、損切りはいつまでたってもしませんでした。
そんななにもわかってない状態でFXを続けて勝てるわけもなく2ヶ月ほどで資金は10万を切っていました。

 

ここで私はようやくいろんなことに気づき始めました。なぜこれだけ負けるのか、適当にやって儲かる商売なんてありはしない、こんな適当な感じで儲かるならみんなやってるよなと思いました。
だいぶ遅かったですけどね。そこで私はイチからFXを勉強し、チャートの予想をすることや指標の大事さ、国のお偉いさんの発言などいろんなことにも目を向けるようになりました。

 

そして大きな利益は狙わず、長期的に勝つためにとチャートをじっくり見て今では月に20万ほどは勝てています。きっかけは負けたことからです。
最初から勉強しておけば勝てたんじゃないかと思うかも知れませんがそんな人はまれだと思います。バーチャルとリアルは全然違います。
遊びのようにお金を使える人はべつかも知れませんけどね。何回も失敗して、損を繰り返して、気づいて勉強したということに意味があると思っています。
この方法だと自分が負けた理由がわかっているのでおのずと勉強する部分もわかるのです。
私がお勧めするとしたら最初はまどろっこしいかも知れませんが金額を少ないままでスタートさせてFXはどのようなものか知り、そこから勉強することで自分にとっての必勝法が見えて来ると思います。